売電価格下落で蓄電増へ 2016/6/4付[有料会員限定]

住宅の太陽光発電の余剰分の買い取り制度は09年11月に始まった。10年間1キロワット時当たり48円で買い取ってもらえるが、期間終了後の19年には売電価格が大幅に下がる見通し。制度開始当初に太陽光パネルを導入した世帯は50万戸に上るとみられ、蓄電池各社は今後余った電気を蓄えて使う世帯が増えるとみている。

 住宅に蓄電池を設置すれば、昼間に使い切らなかった電気をためて夜間や雨の日などに使うことができる。12年7月には太陽光以外の風力や地熱、バイオマスなどにも買い取り対象を広げた。19年以降に急増する買い取り価格下落後の住宅向け“特需”をにらみ、電池各社の製品開発が活発になりそうだ。

 

2016年6月5日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

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