固定価格買い取り制度とは 2016/6/7付[有料会員限定]

 ▼固定価格買い取り制度 太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくった電気を電力大手が一定価格で買い取ることを国が定めた制度。あらかじめ買い取り価格を決めておくことで発電事業への参入を促し、再生エネの普及を促す。2012年7月に導入した。

 価格や期間は再生エネの種類で異なる。再生エネの買い取り費用は電気料金に上乗せされる。16年度の上乗せ総額は1兆8025億円。

 

2016年6月9日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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