台湾の蔡英文総統は2025年までに原発ゼロとする政策を閣議決定しました。

蔡英文総統が、2025年までに原発全廃を目指すと発表しました。台湾には現在4基の原発があり、そのうち第1~第3原発が稼働しています。第4原発は、市民の反対により稼働を凍結している状態です。

日本の東日本大震災での事故を受け、日本と同様に地震の多い台湾では原発に対する反対気運が高まっていました。2015年には、第4原発稼働に向けて数万人が参加した大規模な反対デモが行われ、稼働は凍結されたままです。

 

2016年11月3日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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