原発 強度不足

フランスで日本製の原発設備の一部について強度が不足している可能性がある問題で、東京電力は福島第二原発でも同じ製品を使っていることを明らかにしました。

 東京電力・岡村原子力立地本部長代理:「当社の場合ですと、福島第二の2号機と4号機が該当します。念のため、確認すべしという指示が(原子力規制庁から)きています」
 この問題は、フランスで日本のメーカーが作った原発の圧力容器などの重要設備で強度不足が指摘されているものです。これを受けて、原子力規制委員会が原発を持つ電力会社に調査を求めたところ、福島第二原発や稼働中の川内原発1、2号機を含む8原発13基で同じメーカー製の圧力容器が使用されていました。電力各社は10月末までに、強度に問題がないか詳しく報告する方針です。

 

2016年9月6日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ