原発 廃炉の廃棄物、地下70メートル超に埋設 規制委が処分方針

原子力規制委員会は17日、原子力発電所の廃炉に伴って出る放射性廃棄物について、安全に処分する規制の基本的な考え方を示した。放射性物質に高濃度に汚染された原子炉の部品などが対象で、地下70メートルよりも深い場所に10万年間にわたって埋めるよう求める方針だ。2016年度以降に具体的な基準づくりを進める。

 国内で廃炉になる原発が増えていることに対応した。埋める場所は地震や火山の影響を受けにくい地域を候補地にする。

 

2016年2月18日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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