原発解体 伊方1号機の廃炉認可 5原発6基目

 原子力規制委員会は28日、運転開始から40年となる四国電力伊方原子力発電所1号機(愛媛県)の廃炉を認可した。老朽原発の廃炉認可は東京電力福島第1原発事故後に運転期間が原則40年と規定されてから5原発6基目。四国電は汚染状況の調査や除染など解体に向けた準備を始める。廃炉作業は約40年かかる予定で、費用は407億円を見込む。

 伊方1号機は1977年に運転を始めた。設備の劣化具合を調べる審査に通れば最長60年の運転が可能だが、四国電は多額の安全対策費用がかかり投資負担に見合わないと判断。廃炉を決め、昨年12月に規制委に廃炉作業計画を申請していた。

 規制委は今年4月、日本原子力発電敦賀1号機(福井県)、関西電力美浜1、2号機(同)、中国電力島根1号機(島根県)、九州電力玄海1号機(佐賀県)の4原発5基の廃炉を認めている。

 

2017年6月29日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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