原発事故後の被曝、初の労災認定 白血病の元作業員男性

厚生労働省は20日、東京電力福島第一原発事故後の作業で被曝(ひばく)した後に白血病になった元作業員に対し、労災を認定したと発表した。原発事故への対応に伴う被曝と作業員の疾病に一定の因果関係があるとして労災が認められるのは初めて。被曝を伴う作業は長期間続き、被曝に伴う労災申請の増加が予想される。

 

2015年10月22日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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