南都銀と生駒市が包括連携 エネルギーや雇用創出など6項目

 南都銀行は3日、奈良県生駒市とエネルギーや雇用創出、防災・防犯などの6項目で包括連携協定を結んだ。金融面を中心に生駒市の政策を後押しする。まず同市が51%出資する電力小売会社「いこま市民パワー」に全体の5%を出資するほか、運転資金の一部を融資。市民が優遇ローンで太陽光パネルを設置できるようにする。

 雇用政策では市のテレワーク施設の運営を支援するほか、事業者に事業計画策定などのコンサルティングを行う。防災・防犯では南都銀の市内6店舗での子供の見守り、事業者のBCP(事業継続計画)で協力する。

 住宅政策、高齢・障がい者支援、子育て・教育でも連携する。

 

2017年8月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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