北九州市が新電力設立へ、地場企業と共同出資

 北九州市は27日、市立ごみ焼却工場で発電した電力を買い取って販売する新会社を地場企業と設立する方針を明らかにした。新電力と呼ばれる電力販売会社で、自治体が出資して設立するのは珍しいという。九州電力より低料金で市に売り、公共施設で使う予定。将来的には、市が誘致を進める洋上風力発電などからも買い取り、地元中小企業などへの販路拡大も狙う。

 

2015年9月2日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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