“動く蓄電池”40台を派遣 日産などが無償協力

 東京電力は自動車メーカーの協力を受け、約40台の電気自動車を千葉県の被災地域に派遣しました。

 電気自動車は扇風機や洗濯機、携帯電話の充電などに最長で1週間程度、電気を供給する「動く蓄電池」としての役割を果たします。東電は日産などの自動車メーカーから無償で協力を受け、14日から約20台を派遣していますが、16日に新たに木更津市のショッピングモールなどに約40台を派遣します。午後に到着する予定で、東電は「電源車よりも小型なので、民家などの近くまで行くことができる」としています。

 

2019年9月16日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ