再稼働止めるべき 浜岡廃炉訴訟で原告 (2015/9/15 14:06)

 静岡県内の弁護士や住民らが中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の廃炉などを求めた訴訟の第21回口頭弁論が15日午前、静岡地裁(細矢郁裁判長)で開かれた。原告側は、同原発の立地を踏まえた地震や津波による影響、周辺住民の避難の難しさを指摘する準備書面を提出し、「『万一』『想定外』という言い訳はきかず、司法が英断をもって(再稼働を)止めるべき」とあらためて強調した。

 

2015年9月16日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ