再稼働の3号機が発送電停止へ、配管の蒸気漏れ

九州電力、放射性物質の漏れもない

 九州電力は30日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)の2次系配管から微量の蒸気漏れがあり、31日に発電と送電を停止すると発表した。九電によると、原子炉の運転に問題はなく、放射性物質の漏れもないという。3号機は23日に7年3カ月ぶりに再稼働したばかりで、発電出力を段階的に上昇させていた。今後の3号機の工程がずれ込むのは必至で、5月中の再稼働を見込む玄海4号機にも影響を与えそうだ。

玄海原発3号機(手前)=佐賀県玄海町で2018年3月、本社ヘリから上入来尚撮影

 

2018年3月31日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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