再生可能エネ「主力電源」へ詳細議論/エネ庁、3ヵ月ぶり小委再開

経済産業省・資源エネルギー庁は29日開いた有識者会合で、第5次エネルギー基本計画に明記された再生可能エネルギーの「主力電源化」に向けた詳細検討を始めた。今後、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に依存しないビジネスモデルの確立や、VPP(仮想発電所)など複合技術と組み合わせた産業競争力の強化策などについて検討を深める方針だ。
総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」(委員長=山地憲治・地球環境産業技術研究機構理事・研究所長)を3カ月半ぶりに再開し、検討に着手した。

 

2018年9月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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