再生エネ目標を県が引き上げへ 太陽光発電稼働相次ぎ 07月18日(土)

 県は9月、県環境エネルギー戦略(2013~20年度)に掲げた太陽光や小水力などの再生可能エネルギーの導入目標(発電可能容量)を大幅に引き上げる。県内で太陽光発電設備の稼働が相次いでいるためで、目標通りに導入されれば、県内の1時間当たりの最大電力需要を同エネルギーでどれだけ賄えるか示す「エネルギー自給率」(発電容量ベース)は、想定より13年早い2017年度に100%となる見通しだ。

 県によると、13年度の県内の同エネルギー導入量は43・6万キロワットで、20年度末時点の目標30万キロワットを達成した。導入量の大半を太陽光発電が占め、特に業者が設置する大型施設が目立つという。

 

2015年7月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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