再生エネ率は30% 燃料電池車20万台 世界一の環境先進都市へ 都、30年までに

東京都は19日、世界一の環境先進都市の実現に向けた新たな政策目標を決めた。2030年までに電力に占める再生可能エネルギーの利用比率を30%程度に引き上げ、燃料電池自動車(FCV)は20万台を普及させる。数値目標は3月末をめどに8年ぶりに改定する環境基本計画に盛り込む。五輪を開く20年の先を見据え、持続可能な環境配慮型都市を目指す。

 

2016年2月20日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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