再生エネ固定買い取り制度 太陽光偏重の見直しなど年内に集約

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度について、経済産業省が検討している見直し案の大枠が11日固まった。同日の有識者委員会では、開発に時間がかかる電源の普及を進めるため、地熱や風力などは買い取り認定を受ける前でも送配電網の接続枠を確保できるようにする方針を提示した。悪質な事業者を再審査するなどこれまでの検討結果を年内に集約し、来年の通常国会に法制度の改正案を提出する見通しだ。

 

2015年11月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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