公募意見の9割が「原発多すぎ」 電源構成で異論「黙殺」

 経済産業省が2030年度に目指す電源構成(エネルギーミックス)のうち、原発の占める割合を「20~22%」とする報告書をまとめる際に国民から意見を募った「パブリックコメント(意見公募)」で、原発への依存度をさらに引き下げるかゼロにするよう求める意見が約9割に上っていたことが分かった。寄せられたすべての意見を本紙が情報公開請求して取得し、分析した。 (岸本拓也)

 

2015年10月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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