全電化住宅、25年度に1000万戸突破-富士経済予測 

富士経済は、オール電化住宅が2025年度に、累計1千万戸を超える見通しとの調査結果をまとめた。原子力発電所の再稼働によって、電力会社が営業を再開するとともに、電力小売り全面自由化に伴って新たな料金メニューが設定されることなどが主な要因。東日本大震災以降は縮小傾向が続いているが、15年度には前年度比増に転換すると予測している。25年度には単年度の導入戸数が45万3千戸、累計では1029万4千戸に達するとみている。(2面)

 

2014年12月6日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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