仏政府、道路太陽光発電プロジェクト発表

 仏政府はこのほど、ソーラーパネルを道路に敷設する太陽光発電の大型プロジェクトを発表した。5年以内に延べ1000キロの道路にソーラーパネルを埋め込み、500万人分の電力を供給できるとしている。

 ワットウェイ(Wattway)と命名されたこのプロジェクトで使用されるのは、仏道路設備関連会社コラ(Colas)と国立太陽エネルギー研究所が5年を費やして共同開発した特許取得済みの特殊なソーラーパネルで、既存の道路を削らず、表面に直接敷設できる。強度を高めるために樹脂基盤の中に埋め込まれたポリシリコンで構成されており、一枚あたり長さ15センチで厚みはわずか7ミリ。

 

2016年2月8日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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