事業所に蓄電池設置 一戸町が実証事業

 一戸町は、再生可能エネルギーの導入促進に向けて、神奈川県などと共同で蓄電池を活用した電力需給のマネジメント実証事業に乗り出す。年内に両自治体の事業所などに10キロワットの蓄電池約100台を設置。事業所は効率的な電力の利用で電気料金を節約でき、災害時の非常電源確保のメリットもある。同町では地域発の特定規模電気事業者(新電力)による電力供給が10月から始まる予定で、電力の「地産地消」の後押しにもつなげる方針だ。

 

2015年9月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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