九電工と東ガスなど3社、再エネ事業連携で基本合意

九電工と東京ガス、リース大手の東京センチュリーの3社が、再生可能エネルギー事業での連携に関して基本合意した。締結は25日付。東京ガスが、電力系の電工会社と同様の連携をするのは初めてだという。

3社は、太陽光など再エネ電源を共同で開発、運営する。今後3年間で計15万キロワット分の開発を目指す。

第一弾として、東京センチュリーの子会社で熊本や福岡両県で計9717キロワット分の太陽光発電所を所有するSFKパワーに、東京ガスグループと九電工が、それぞれ出資する。

合わせて東京ガスが社員を派遣する。九電工は施工など技術面でサポートする。

九電工と東京センチュリーは4月、九州電力グループとともに、水上設置型の太陽光発電に取り組む台湾企業に出資した。

 

2018年6月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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