九電が出力制御実施か…1、2日

九州電力は、来年1月1、2の両日、一部の事業者に太陽光発電所の一時停止を指示する「出力制御」を実施する可能性があると発表した。九電は10月13日に離島を除き全国で初めて出力制御を行って以降、11月11日までに計8回実施している。

 電気は需要(消費量)と供給(発電量)が一致しないと周波数が乱れ、発電機の故障などで停電につながる。正月は休日の企業が多く、工場などの電力需要が下がる一方、1、2日は太陽光発電の出力が高まる可能性があるとみている。

 

2019年1月3日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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