九電、3回目の太陽光発電停止…21日に4回目

九州電力は20日、一部の事業者の太陽光発電を一時停止させる「出力制御」を実施した。離島を除き全国で初めて行った13、14日に続いて3回目。九電は20日、4回目の出力制御を21日に行うことも決め、一部の事業者に発電停止を指示した。

 週末に工場などの電力需要が減る中、好天で太陽光の発電量が増えすぎ、需給バランスが崩れて停電が起きるのを防ぐために実施した。事前の発表では、20日の対象は70万キロ・ワットとしていたが、実際に停止させたのは最大52万キロ・ワットだった。21日は118万キロ・ワット分を一時停止させる予定だ。

 

2018年10月22日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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