九州電力が玄海原発1号機の廃炉を決定した

「彼自身、本当に残念だろうと思います」。九州電力が玄海原発1号機の廃炉を決定した18日、原発が立地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長と町長室で向き合った瓜生道明社長。1号機を「彼」と表現し、運転期間を原則40年とする「40年ルール」の壁に阻まれて“延命”を断念せざるを得なかった無念さを重ねた。

 

2015年3月22日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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