九州電力、出力制御を本土で初実施/太陽光9759件対象に

◆最大で43万キロワット
九州電力は13日、離島を除いた全国初の再生可能エネルギー出力制御を実施した。気温低下による電力需要の減少に加え、九州一帯が晴天となったことで太陽光発電出力が増加。供給力の余剰発生が予想されたため、13日朝に九州エリアの太陽光発電設備の中から9759件を選定、最大43万キロワットの発電停止を求める指示を出した。12日夜会見した同社送配電カンパニー電力輸送本部の和仁寛・系統運用部長は「電力の安定供給維持のために、必要な措置。ご理解とご協力をお願いしたい」と述べた。

 

2018年10月16日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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