世界最大の原発・柏崎刈羽原発はなぜ再稼働できないのか? 新型フィルターなど安全設備も続々と整備したが…

世界最大の発電量を持つ東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)がなかなか動かない。再稼働に向けた原子力規制委員会の審査に申請してからはや2年。何がネックになっているのか。取材班はこの原発の単独取材を許され、重要な安全設備や機器を確認した。しかしその直後、新たな安全上の問題が浮上する。柏崎刈羽の再稼働は、東電の経営の命運を握るとされるが、自ら首を絞める形となった。福島第1原発事故を起こした東電には、その反省と教訓を胸に、徹底的な安全対策が求められている。(原子力取材班)

 

2015年12月15日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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