モルディブの島に関電が太陽光、漁業用製氷機で出力変動を吸収

 同国のディフシ島に、出力40kWの太陽光発電システムを設置した。漁業や観光を主な産業とする島で、人口は約1200人、ピーク時の電力需要が300kW程度となっている。設置された発電システムによる太陽光発電電力は、同島の電力系統に連系する。

 同島の電力網は、ディーゼル発電機を電源として活用している。太陽光発電の導入では、天候によって発電量が変動した際に、いかに電力系統を安定させるかが課題となった。

 

2016年11月17日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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