ビシネス向け 太陽光発電停止指示の可能性 (住宅用除く)

 九州電力は7日、長崎、鹿児島両県の離島で大規模太陽光発電などを運営する事業者に対し、再生可能エネルギー特別措置法に基づき、発電の一時停止を指示する可能性があると発表した。「発電量が増え過ぎて島内の電圧が乱れ、停電する恐れがあるため」としている。

 対象は壱岐、種子島、徳之島、沖永良部島、与論島の五つの離島。九電は5月、種子島の発電事業者に、全国で初となる一時停止の指示を行った。ほかの離島の需給状況も精査した結果、種子島以外の4島でも同様の指示が必要になる見通しとなった。

 

2015年9月11日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ