パナソニック、平常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システムS+」

パナソニックは7月2日、太陽光発電と蓄電システムを連携させ、平常時も停電時も電力を安定供給する新製品「【住宅用】創蓄連携システムS+」を発表。10月21日に受注を開始する。

新たに蓄電容量3.5kWhのリチウムイオン蓄電池ユニットを開発し、3.5kWhと5.6kWhの蓄電池ユニットを組み合わせることにより容量3.5kWh~11.2kWhというバリエーション豊富な蓄電容量を提供。ユーザーの暮らし方や住宅設備に合わせた選び方ができる。また、200Vトランスユニットを追加することで停電時でも最大4kVAの自立出力が可能。停電時にもエコキュートやIHクッキングヒーターが使用可能が利用できるなど、オール電化住宅をバックアップするとしている。

 

2019年7月2日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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