ハイブリッド車が電源 県と三菱自、災害時配備で協定 /和歌山

協定書を交わした三菱自動車工業、県、和歌山三菱自動車販売の関係者=県庁本館の正面玄関前で、黒川晋史撮影

 大規模災害時の停電に備え、県、三菱自動車工業(東京都)、和歌山三菱自動車販売(和歌山市)の3者は19日、三菱自動車工業のハイブリッド車を「電源」として被災地へ配備する協定を結んだ。県内外にある展示・試乗用の車が、県の要請に応じて避難所などへ運ばれる。【黒川晋史】

 主に配備されるのは、モーターとエンジンの両方を動力とするプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」。家庭用と同じ型のコンセントを備え、最大出力は1500ワットで、ドライヤ…

 

2019年11月24日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ