ニュース一覧へ ニュース 2020年の世界の太陽光発電システム設置容量は489.8GWに、米調査会社が予測

 米国の調査会社であるGrand View Research社は3月7日、世界の太陽光発電システム設置容量が、2020年に489.8GWに達するとの予測を発表した。

 世界各国の政府が、固定価格買取制度(FIT)をはじめとする太陽光発電システムの導入促進策を導入することから、特に、日射量の多いサンベルト地帯にある国々で、設置容量が大幅に拡大する見通し。

 太陽光パネルの販売価格の低下によって、太陽光による発電コストが1kWhあたり0.07~0.16米ドルまで低下する。この発電コストは、石油やガスによるピーク時の調整用の火力発電所に対して競争力を持つ。

 

2015年3月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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