タカシマ、苫小牧市にメガソーラー稼働、自社でEPCとO&M

産業用太陽光発電の施工・保守を手掛けるタカシマ(大阪市淀川区)は1月19日、北海道苫小牧市に建設を進めてきた出力1.4982MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「苫小牧メガソーラー発電所」が完成し、1月5日に発電開始したと発表した。

もともと山林だった未利用地約9万m2に太陽光パネル(165W/枚)を9080枚設置した。年間発電量は約170万kWhの見込みで、一般家庭約320世帯の消費電力に相当する。固定価格買取制度(FIT)を利用し、27円/kWh(税別)で売電する。

太陽光パネルはソーラーフロンティア製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。EPC(設計・調達・施工)およびO&M(運営・保守)はタカシマが自社で行った。

タカシマは、全国で累計約50MWの太陽光太陽光発電所の施工・メンテナンス実績を持つ。北海道苫小牧市においては、2017年5月に北海道支店を開設し、道南エリアを中心に施工・メンテナンス事業を展開している。

 

2018年1月28日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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