ソーラーパネルの浸透が加速するかも? テスラ、Home Depot800店舗で販売へ

テスラは、同社のソーラーパネルと家庭用蓄電池を、米国の大手ホームセンターチェーンHome Depotの800店舗で販売する計画だ。 専用の展示販売コーナーを設け、一部の店舗ではスタッフが客に直接説明も行うとのこと。

テスラは、同社のソーラーパネルと家庭用蓄電池を、米国の大手ホームセンターチェーンHome Depotの800店舗で販売する計画だ。

専用の展示販売コーナーを設け、一部の店舗ではスタッフが客に直接説明も行うとのこと。消費者が近くにあるホームセンターで詳細を確かめられるとなれば、ソーラー発電の浸透が加速するかもしれない。

・上半期に800店舗で展開

Home Depotは、ホームセンターの中でも全米に2200店舗を構える大手。それなりの規模の町には必ずあるというほど、身近な存在だ。

そのHome Depotとタグを組む。まずは南カルフォルニアの店舗で始まり、ネバダ州ラスベガス、フロリダ州オーランドと続く。そして、今年上半期で800店舗での展開を見込んでいる。

・認知度アップ!

日本でもそうだが、ソーラー発電の仕組みや、実際に導入するにはどういうプロセスがあるのかはあまり一般には知られていない。

しかし、近くの店で「環境に優しく、経済的とはよく聞くが、導入コストはどうなの?」「うちの家はソーラー発電に向いているかわからない」といった質問や疑問を専門スタッフにぶつけたり、実物を目にしたりできるとなれば、認知向上が図れる。

そしてメリットを十二分にアピールできれば、テスラの戦略通り、導入する家庭が増えてくるだろう。本格的なソーラー発電時代の足音が聞こえてきそうだ。

 

2018年2月12日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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