セブンが“再エネ100%”でコンビニ運営、卒FIT太陽光やEVの蓄電池も活用

セブン-イレブン・ジャパンは2019年9月26日、神奈川県内のセブン-イレブン10店舗において、店舗運営に関する電力を全て再生可能エネルギーとする実証実験を開始した。太陽光発電の導入による自家発電や、蓄電池を活用したエネルギーマネジメント、卒FIT電力の調達などを組み合わせ、実質的に再生可能エネルギー比率100%の店舗運営を目指す計画だ。

実証店舗には屋根を中心にカネカが提供する高効率な太陽光パネルを導入する。異なる半導体材料をつなぎ合わせるヘテロ接合技術を用いた太陽光パネルで、裏面でも発電できる両面受光タイプなのが特徴だ。セブン-イレブン・ジャパンによると、2019年の同社標準店舗では、平均して90枚、容量ベースでは28.8kW(キロワット)の太陽光パネルが設置できるとしている。

 

2019年9月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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