コロナ、ECHONET Lite対応商品を拡充 卒FIT電力を「自家消費」に

コロナ(新潟県三条市)は5月13日、スマートハウス向け通信規格「ECHONET Lite」に対応した商品を拡充するとともに、固定価格買取制度(FIT)による買取期間が満了(卒FIT)する住宅用太陽光発電の自家消費に向けた取り組みを強化すると発表した。

ECHONET Lite対応商品の拡充では、国が推進する住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化にも対応する。

同社の省エネ給湯機エコキュートでは、太陽光発電の余剰電力を積極的に活用する機能のひとつとして「ソーラーモードプラス」を搭載している。「ソーラーモードプラス」は、専用HEMS(ホームエネルギー・マネジメントシステム)を介して天気予測データを入手し、翌日の天気や前日までの電力消費パターンから、太陽光発電による余剰電力量をAIにより予測。

 

2019年5月15日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ