アキュラホーム、電気自動車付きの先進住宅「ミライの家・Rei」発売

2019年5月1日より全国で発売

株式会社アキュラホームグループは、電気自動車付きの先進住宅「ミライの家・Rei」を工務店ネットワークJAHB-netの有志とともに、2019年5月1日より全国で発売すると発表した。

電気自動車「日産リーフ」とセットで2,500万円

今回発売される先進住宅「ミライの家・Rei」は、アキュラホームが積極的に推進して販売棟の70%程度に搭載している太陽光発電システムに加えて、全館空調システムと電気自動車の標準装備による蓄電池機能の確保により、全館冷暖房費・光熱費・自動車燃料費ゼロを実現している。

「ミライの家・Rei」の販売価格は、電気自動車とセットで2,500万円と普及価格帯に設定されており、電気自動車には日産自動車の「リーフ」が採用されている。

また「ZEH+」住宅には国からの補助金が115万円、電気自動車には40万円の補助金が出るので、実質負担2,345万で購入可能で、加えて自治体によってはさらに補助金が出る場合もあるとのことだ。

アキュラホームでは今回の「ミライの家・Rei」を普及価格で販売することにより普及を加速し、二酸化炭素排出低減などに貢献することで「環境貢献企業」としての務めを果たしていくとしている。
(画像はプレスリリースより)

元の記事を読む

 

2019年5月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ