もんじゅ廃炉へ 1兆円投入・20年間停止…責任総括を 竹内敬二2016年9月22日

もんじゅ、廃炉へ 閣僚会議で「抜本的な見直し」合意
 ほぼ20年間止まっている高速増殖原型炉もんじゅに、やっと「廃炉」の方向性が示された。遅すぎた決定だが、「何があっても変わらない」と言われてきた日本の原子力政策が初めて変わる。一つの前進だ。
問題はこの後だ。
もんじゅが廃炉の方向に動けば、核燃料サイクルをめざす路線も大きく変わることになる。

 

2016年9月23日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

ページの先頭へ