まちづくりを再エネ由来電力100%で実現、大和ハウスが国内初のプロジェクト

大和ハウス工業は2019年7月、千葉県船橋市で進めている複合開発事業「船橋塚田プロジェクト」において、建築施工からユーザーの暮らしまで、再生可能エネルギー由来電気100%で運用すると発表した。同社によると、日本初の取り組みだという。

船橋塚田プロジェクトは、分譲マンション(571戸・11階建)、賃貸住宅(低層39戸・3階建4棟、中高層223戸・11階建)、戸建住宅(26区画)、商業施設を計画した、事業面積5万7456.19平方メートル(東京ドーム約1.2個分)におよぶ大規模な複合開発プロジェクト。

ここで大和ハウス工業環境エネルギー事業部等を通じ、戸建住宅や分譲マンション、賃貸住宅で、入居者が利用する電気をはじめ、共用部や街灯の電気等も再エネ由来電力だけを供給するとともに、居住街区および商業施設における施工時の工事用電源でも利用する。

 

2019年7月19日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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