【関電値上げ】 解約→「新電力」への切り替え進む 企業向け3割増で

 家庭向け電気料金で平均8・36%の値上げに踏み切る関西電力。ひと足早く今年4月に再値上げされた企業向け料金は、東日本大震災前から3割ほど上昇した。これまで節電で料金アップに対抗してきた企業でも、度重なる負担に我慢できず、関電と解約して低料金の特定規模電気事業者(新電力)に切り替えようとする動きが出ている。

 コストは儲けの利幅に直結するだけに、企業は電気料金に敏感だ。電気を多く使う冷蔵・冷凍設備を備えたスーパーなどの小売りでも節電に力を入れている。

 

2015年6月15日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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