【固定価格買取制度】2016年度の再エネ買取価格検討を開始

再エネ電力の買取価格を検討する「調達価格等算定員会」が、今月1月19日に始まりました。同委員会で検討する「固定価格買取制度」は、再エネの普及を円滑に進める推進剤としての役割が期待されており、その目的を達成するための買取価格形成が議論されます。

再エネの普及目標
まずは、エネルギーミックスで示された2030年の再エネ導入水準目標(22~24%)と、2015年9月末時点の再エネ導入量・認定量を元に、現在の普及状況を概観しようと思います。太陽光については、実際の導入量は2030年の目標値と比較し半分以下ですが、認定量を入れると既に超過しています。他方、太陽光以外については、風力・バイオマスを中心に少しずつ増えているものの、認定量を考慮してもエネルギーミックスで示された水準からはまだ開きがあります。このことから、太陽光発電の普及を抑えるため、太陽光発電の買取価格を引き下げる形で議論が進んでいくと考えられます。

 

2016年1月25日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

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