【原発最前線】 緊急検証! 地震・津波再び…福島第1は新たなリスクに耐えられるのか

 11月22日に発生した福島県沖の地震では、東京電力福島第1原発でも約1メートルの津波が観測された。幸い、今回の地震では重要な施設への影響はなかったが、さらに大きな地震や津波が発生した場合、福島第1原発は持ちこたえることができたのか-。緊急検証を行った。(蕎麦谷里志)

原子炉の建屋は壊れない?

 福島第1原発事故では、原子炉建屋が水素爆発するなどしている。懸念されるのは、地震に耐えられるような十分な強度が維持されているかだ。東電によると、事故後に原子炉建屋の補強工事などを実施。その上で重要施設は600~900ガルでも耐えられることを確認しているという。

 

2016年11月27日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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