【エネルギー】ため池の水面を太陽光発電に活用 神近 博三 2016/08/23

 瀬戸内海の沿岸地域は年間降雨量が少ない。そんな中で農業用水を確保するため、古くからため池があちこちに掘られ、利用されている。7月18日~8月18日の「エネルギー」サイトで最も読まれた記事は、ため池の水面を太陽光発電所に利用する二川工業製作所(兵庫県加古川市)の記事「兵庫のため池に太陽光発電所を次々と浮かべる、加古川の建機部品メーカー」だった。

 二川工業製作所によると、ため池の太陽光発電所には「水上専用の受注生産品」が必要になる代わりに、「地上設置型の土地賃料よりも水面の使用料の方が安い」「本格的な土地造成が不要」「発電量が地上設置型よりも多い」などのメリットがあるという。記事では、太陽光発電所に適したため池の条件、設備を設置する手順などを詳しく紹介する。

 

2016年8月26日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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