【エアコンの電気代】20年前と比べてどうなった?

令和に元号が変わったタイミングで偶然なのですが、ライターは色んな物を買い替えています。先日の記事でも15年以上使った財布を変えたということで、「財布の寿命」について調べましたが、今回はエアコンをテーマにしようと思います。

 

ちなみに写真のエアコンは20年近く使っていたライターの部屋のエアコンです。夏を迎える前に役目を終え、お別れしました。

 

さて20年も経っていると電気代は現代の技術でかなり下がっているのではないかと思い調べてみました。

 

年間の電気代の変化
※経済産業省 資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」を元に日経トレンディネットのライターが作成したグラフ

 

【概要】
「エアコン期間消費電力量の推移」※期間消費電力量は冷暖房兼用・壁掛け型・冷房能力2.8kWクラス省エネルギー型の代表機種の単純平均値。電気料金は1kWhあたり27円換算。

 

グラフを見ると1995年から2000年までの5年間ではエアコンの電気代が約3分の2にまで減っている。その後も2006年まではじわじわと電気代(冷房+暖房の年間消費電力量)が下がっているが、その後9年間はほぼ横ばいになっている。
1990年代から同じエアコンを使い続けている人は電気代が大幅に変わっている可能性があるが、2000年以降は技術の進歩はあり、電気代が減ってはいるものの大きな変化はしていない。

 

2019年6月2日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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