「窓ガラス発電」登場へ 無限に降り注ぐ「赤外光」活用の新技術

もし、身の回りにある普通の窓ガラスで発電できるようになれば、世界はどう変わるでしょうか。誰もが使いたい放題に電気を使えるようになり、人類史上初めてエネルギーを巡る争いがなくなる──。
そんな夢みたいな話が、現実になる可能性が出てきました。地球に膨大な量が降り注ぎながら、今のところほとんど利用されていない赤外光(赤外線)を、エネルギーに変える。
そんな新しい未来を切り開く研究に取り組んでいるのが、京都大学科学研究所の坂本雅典准教授です。坂本准教授に革新的な新エネルギー開発についてうかがいました。

 

2019年9月4日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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