「甘さ」が招いた原発停止 一蹴された電力の「お願い」

電力会社が再稼働を続けてきた原子力発電所が、停止を迫られています。理由は「テロ対策施設」の設置の遅れです。2013年の新規制基準で設置が求められたものですが、電力会社は「設置期限に間に合わない」といいます。これに対し、規制委は「見通しが甘かったのでは」と厳しく批判。期限を守ることを求めました。工事が期限に間に合わず、来年3月に川内原発1号機(鹿児島県)の停止に追い込まれる九州電力の事情から、一連の混乱の背景を探りました。

 

2019年7月8日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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