「伊方再稼働差し止めを」 住民ら仮処分申し立て [有料会員限定]

 四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の再稼働差し止めを求め、愛媛県内の住民ら12人が31日、松山地裁に仮処分を申し立てた。

 申立人の一人の草薙順一弁護士(76)は松山市で会見し「仮処分のきっかけは熊本地震が大きい。近くに中央構造線断層帯がある伊方原発も危険だ」と訴えた。

 

2016年6月1日 カテゴリー: 未分類

 


 

 

 

 

 

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